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ウガンダ

uganda

カウント・バッファロー
ウガンダ
Shadoks
SHADOKS074

日野皓正の『Hip Seagull』で勢いづいて、古い音楽聴いてます

こちらも国産奇盤

数々のブレイクやレアグルーヴ曲で知られる、
石川晶&カウント・バッファローズの1972年貴重盤
サイケ極レア骨董品ばかりを非常に丁寧な作りで再発し続ける、
ド変態レーベル<シャドックス>からの再発です

ishikawa

「果てしなく続くサバンナ
1本2円のマリファナを喫う少年
3000円で一夜をつくす若いが体臭の強い女」

石川晶がウガンダへ行き、原住民から打楽器を習得
大自然とアフリカの衝撃を吸収して日本に戻った後、
その感動を録音したのが本作です

ドタドタとした野蛮なパーカッション、
歪みきったファズ・ギター、
ほんとに現地の言葉なのかどうか分からないチャント…
日本のスタジオ・ミュージシャンが日本で録音したとは思えない、
別次元ワイルド・ネイチャー・サイケ・セッション

最近CDでも再発したようです

ちなみに、ギターは水谷公生という人で
この人がまたトンデモないんです…!

続きはまた明日




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| Other Music | 18:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日野皓正 - Hip Seagull

Hipseagull

Terumasa Hino
Hip Seagull
Flying Disk
VIJ6010

このレコードずっと欲しくて、
一時期は中古レコード屋でしょっちゅう探していたのですが、
全然見つかりませんでした

最近は中古屋さんへもあまり行かず、
長い間頭のなかから消えていたのですが、
ふとオンラインストアで見つけたので買いました

やっぱりサイコーです

井上薫くんのコンピ『Samurai Era』にも収録された
"This Planet Is Ours"は言わずもがななんですが、
最後の曲"Latin Trip"もまた良いです!
ラテンな高速リズムにモーダルなプレイ、
クライマックスでいきなりJohn Scofieldがソロを展開して、
そのままフェードアウトでお仕舞い
明らかに演奏は続いている、白熱のセッションです

あと"Wayne Shorterの"Fall"のカバーもすんばらしいーです
というか全曲良いです

なんなんでしょうかね、この当時のこういった音楽をやっていた人たちの空気感は
やっぱり良いです

ライナーナーツには、日野さんがアメリカへ移住した当時のことが書いてあります

日本でトランペッターとしてトップの座にいた彼が、
全てを捨てて家族でアメリカに移住したのが1975年

当時Gil Evans Orchestraで演奏させてもらったりしていたらしいのですが、
明け方まで演奏してギャラは15ドル
タクシーでかえると13ドルかかって、2ドルしか残らなかったそうです
だけどなにより、Gil Evansのバンドで演奏できたという経験が
かけがえの無い価値だと感じていたようです

安易な生活と演奏を恐れて、丸裸で飛び込んでいく姿がサイコーにかっこいいです

アルバムの録音は1977年です

最近中古のレコードはほとんど買っておらず
専ら新しい音楽、しかも極端にビート物ばかり聴いていたので
久々のヴィンテージ音楽です


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「何かが出来ない」というとき

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Flying Lotus - Flattery

Flying Lotus
Flattery (Sympathy for the Biters)
from Mary-Anne Hobbs' "Evangeline"
Planet Mu
ZIQ209LP



最近、仕事を始める前に聴いています
パワーチャージして一気に進めていくという戦法です


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| Beats | 00:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Bullion - Funnybones

HAND004XXX

Bullion
Funnybones
One Handed Music
HAND004XXX

Alex Chase主宰のOne Handedから、
大ファンBullionの限定300枚7インチです!
どうにかこうにか入手できました…(汗)

最近はレコードの生産枚数が激減してきていていますね
結果、好きな人にとっては希少価値がますます上がっていて、
さらに愛おしい物品になっていると思います

買おうかどうしようかと少しでも躊躇っていると、
決心したときにはもうマーケットから消え失せているなんてことがよくあります
だから、
「欲しいものがいくつか出てから注文するか…」
なんて悠長なことを言っていると、
結局買えなくなるなんてこともありますよね

しかも全ての店が全ての商品を取り揃えているなんてことはもうなくなってしまい、
さらには日本に全く入ってきていないって物もあるんじゃないかというくらいなので、
たった1枚のために海外通販したことも1度や2度ではありません

話は戻りますが、Bullionのマイスペに"Afrika"というよく分からない曲のリミックスがあがっていて、
これが死ぬほどカッコいいのでチェックしてみてください

あと、Paul Whiteの"Hustle"という曲を彼がリミックスしたのですが、
それがまたサイコーにカッコいいです!



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| Beats | 07:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Samon Kawamura - Unfold Outtakes Vol. 1 & 2

samon

Samon Kawamura
Unfold Outtakes Vol. 1 & 2

サモン・カワムラさんのアルバム『Unfold』(Ommasとの"Sugar Hill"サイコーでしたねー!)に使われなかったアウトテイク21トラックが、
soundcloudにアップされてます… みなさん聴きましたか??
太っ腹すぎるプレゼントです!


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| Beats | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Afta-1 - The Time In Between

MPMAFTA

Afta-1
The Time In Between
Melting Pot
MPM066
Afta-1 - The Time In Between - Single

AFTA1

寡作なAfta-1、久々の新曲です!
昨今のビート・シーンのなかで解釈されていて、
もちろんDillaなんかの影響はあるのですが、
立ち位置が独特な人だと感じてます

ビートを追求している感じもあるんですが、
それよりもムードや空気感、精神的な部分を表現している感じが強いですね
雰囲気があって、曲の構成力が強いものが多いです

なんだけど、ビートの組み立て方や鍵盤のウェストコーストな弾き方なんかは
相当レベル高い純ヒップホップ・グルーヴなんですよね
鳴りも独特の空間性があります

本当に独自のバランス感の人です


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| CIRC - AFTA-1 | 14:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Magnetic Man - Cyberman EP

Magnetic Man
Cyberman EP
Magnetic Man
Magnetic Man - The Cyberman - EP

ヴァイナル・ウェポン!
Benga、Skream、Artworkの混合ユニットのデビュー・リリースです
獣じみたエネルギー吹き出す強力盤です
先週行きそびれてしまいましたが、ライヴ、スゴそうです!




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| Beats | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Harmonic 313 - When Machines Exceed Human Intelligence

Harmonic 313
When Machines Exceed Human Intelligence
Beat
BRC221
Harmonic 313 - When Machines Exceed Human Intelligence ? ? ?




Warpからもう1枚です
CIRCが日本盤のライナーノーツを担当いたしました

日本盤ボーナス・トラックとして"Falling Away"のインストが収録されていますが、
実はこの曲、もともと"The Dawn"という2006年に作られたインスト曲だったんです
なので、どちらかといえばこれが当初のオリジナル
しかも日本盤のみに収録ということになります…!

あと、ダウンロードのみで"Word Problem"のインスト・ヴァージョン(笑)、
"No Word Problem"がリリースされてます

4月4日にマドラウンジでリリパですね
1年振りの対面です


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| CD Sleeve Notes | 00:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Hudson Mohawke - Polyfolk Dance

Hudson Mohawke
Polyfolk Dance
Warp
WARP261
Hudson Mohawke - Polyfolk Dance - EP



Lotusに続いて、Hudson Mohawke遂にリリースです!
考えてみると、オフィシャルのソロ・リリースって
意外にもこれが初めて?なんじゃないでしょうか!?

6曲EPですが、意外にも2曲は
彼が2006年にフリー・ダウンロードしていた『Hudson's Heeters』からです(若干加編あり)

ただ、待ちに待っていた"Speed Stick"が収録です!
CIRCとJay Scarlettでコンパイルした『New Worlds』収録の、Taz Buckfaster "Strike First!"のリミックスをやっていた頃に彼が作っていた音で、
それ以前の攻撃的なビートはそのままに、隙間を活かしたヘヴィウェイトなトラックです!
いつものフザけたところが全くなくて、
僕のなかでは彼が<カッコいい音>を作っていた時期として認識されてます

"Velvet Peel"はいかにもHudsonらしい
クラッピー・インテリジェントなヘンタイ・トラック

"Yonard"もこれまたスゴいですねー… ワケわかりません
この崩れたヒューマン・ビート・ボックスみたいなビートは
いろいろな人に影響を与えていますよね

ジャケがヘンタイで、いかにもHud Moらしい居心地悪い猥雑さが痛快です

で、コチラはHudsonのDJミックス"Valentines Slow Jams Chapter 2"です

4月、来日決定です!


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