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日野皓正 - Hip Seagull

Hipseagull

Terumasa Hino
Hip Seagull
Flying Disk
VIJ6010

このレコードずっと欲しくて、
一時期は中古レコード屋でしょっちゅう探していたのですが、
全然見つかりませんでした

最近は中古屋さんへもあまり行かず、
長い間頭のなかから消えていたのですが、
ふとオンラインストアで見つけたので買いました

やっぱりサイコーです

井上薫くんのコンピ『Samurai Era』にも収録された
"This Planet Is Ours"は言わずもがななんですが、
最後の曲"Latin Trip"もまた良いです!
ラテンな高速リズムにモーダルなプレイ、
クライマックスでいきなりJohn Scofieldがソロを展開して、
そのままフェードアウトでお仕舞い
明らかに演奏は続いている、白熱のセッションです

あと"Wayne Shorterの"Fall"のカバーもすんばらしいーです
というか全曲良いです

なんなんでしょうかね、この当時のこういった音楽をやっていた人たちの空気感は
やっぱり良いです

ライナーナーツには、日野さんがアメリカへ移住した当時のことが書いてあります

日本でトランペッターとしてトップの座にいた彼が、
全てを捨てて家族でアメリカに移住したのが1975年

当時Gil Evans Orchestraで演奏させてもらったりしていたらしいのですが、
明け方まで演奏してギャラは15ドル
タクシーでかえると13ドルかかって、2ドルしか残らなかったそうです
だけどなにより、Gil Evansのバンドで演奏できたという経験が
かけがえの無い価値だと感じていたようです

安易な生活と演奏を恐れて、丸裸で飛び込んでいく姿がサイコーにかっこいいです

アルバムの録音は1977年です

最近中古のレコードはほとんど買っておらず
専ら新しい音楽、しかも極端にビート物ばかり聴いていたので
久々のヴィンテージ音楽です


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