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アキラの地雷博物館とこどもたち 2

LandMineMuseum-Aki-Ra.jpg

1993年、
カンボジアへやってきた国連軍の呼びかけに応じて、
UNTACにて働くことを決めます



ジャングルの奥地からシェムリアップへ

同じ民族の殺し合いから様々な人種の協調へ

戦場から学び舎へ

待っていたのは完全に新しい体験だったのでしょう

全ての認識が完全に書き変わりました

そしてAki Raさんはこう悟ったそうです、
「生き方は自分で選べるんだ」



1997年にUNTACが解体された後、
独学で覚えた様々な語学を活用してガイドの仕事を開始

稼いだお金をもとに、
村人のために無償で地雷除去を始めるのです

地雷の全てを知り尽くしたAki Raさんは、

金属探知機などは使わずに
独自のシンプルナ手法で手作業にて掘りあて、
次々と解体していきます



金属探知機は6,000ドル

重くて扱い辛いうえに、
破片までも感知するので非常に非効率

3人で1, 2時間行っても、進めるのはたったの1~2mのみ!

その点Aki Raさんの手法では
プラスチック製だろうが
複雑危険な対戦車地雷だろうが
かまわずどんどん掘り進めていけるのです




時代と狂気に翻弄されたAki Raさんの人生は
こうして自らの意志で動きだし、
劇的な変化を遂げて行きます



ガイドの仕事をしては
空き時間を見つけて地雷を掘り続ける毎日

そのうちに大量に貯まった処理済み地雷を活用して
1999年、自宅を兼ねた私設の地雷博物館を始めます





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