PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


今日もポチリと一押しご協力お願いします
m(_ _)m




| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ひらがなで読めばわかる日本語のふしぎ




「目・鼻・歯」と「芽・花・葉」

日本語を
<モノ>で分類するのでなく、
<はたらき>で分類することで

現代の視点からはみえてこない、
やまとことばが本来持っていた精神性や

逆に現在でも息継いでいる言葉の
元来的意味を解読する書物です

日本語をひらがなで考えることで、
つまり音の類似性というか同一性から出発して

それが意図する根本まで
掘り下げていきます

そうすることで、
やまとことばが持っていた
こころの豊かさに触れられるようなつくりになっています




本のなかでは、
いくつもの美しいことばやその裏の精神が
紐解かれていますが、

敢えてそのなかからひとつ、
「むら」についてご紹介します



農耕民族の日本人は
定住が前提になっています

田畑を耕し
食物を生産する

しかしそれは自分ひとりの力ではできない

皆で「むら(群)」がって暮らすことから
その集まりを「むら(村)」と呼ぶようになったというのです



村の一員でなければ生きていけなかった

慣れ親しんだ群がりの生活を捨てることは
大変な決意を伴う、苦しく辛い行為だったのです



戦時中の竹槍精神や

終身雇用や年功序列などに代表される、
現代での集団を重んじる国民性

そういったもののルーツは、
農耕民族として<助け合>って生きてきた
歴史にあるのかもしれません

また3.11以降、
手のひらを返した原発のクソ専門家たちは、
こうした国民性が間違った方向に触れきった
最悪の例ですね

自分たちが半生をかけて学んできたものを、
今ここで発揮しないなんて
なんて愚かななんだ

そういう人たちの一生ってなんなんでしょうか

<偽り>を仕事とするなんて
自分だったら吐きそうになってると思います

武田邦彦さんのブログ記事「原発七不思議 神になった専門家」を読んで思いました




…と、
ネガティブなパワーを引き出してしまいましたが(汗

本自体には美しさと気づきが詰まっているので、
もしご興味あるかたはぜひ!



今日もポチリと一押しご協力お願いします
m(_ _)m




| Books | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














TRACKBACK URL

http://circulations.blog26.fc2.com/tb.php/531-57f5963f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。