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Never can say good bye

かなり個人的なことになりますが、

自分が初めて音楽ソフトを買ったのは
中学1年生のときでした
小学生の頃は
日本の歌謡曲などには無頓着でした

中学1年生のときになにを買ったかというと、
Simon & Garfunkelの『The Sound of Silence』です…

ジジ臭さにも程があるかと思いますが、
購入の理由は
当時の英語の先生が、
「英語を覚えるには洋画を観たり洋楽を聴くのがいいよ」
と言っていたから

…というのは口実で、
洋楽全般に、
歌謡曲にはない、抗い様もない魅力を感じていたからでした

ずっと、なぜもともと洋楽に興味を持ち始めたのか自分で分からなかったのですが、
今日、
さっき、
やっとそれらしき理由に思い当たりました



たしか、小学3年生くらいだったと思います

当時学習塾に通っていて、
その先生がやたらと生徒を連れ出す人で、
僕はよく、
油壺マリンパークやら何処へやらへ連れて行かれていました

彼の車で行くのですが、
その助手席には決まって、
塾の受付のオネエさんが座っていました
子ども心にとても不思議というか、
違和感を感じていました…

その車中で、
もうひとつ、
それ以上に強烈な違和感がありました

毎度カセットテープでかかっていた、
"Thriller"や、
"Beat It"でした

あの、「ワァーッハッハッハッハッハ~」
という恐ろしい笑い声を何度も何度も聴かされながら、
その車でいろいろなところへ連れ回されていました

それまでテレビなんかで聴いたことのあるどんな音楽とも違う

あまりに違和感がありすぎて、
小学3年生の理解を完全に超えていました

思えば、あの決定的なショックが、
今現在まで続いてきた自分の人生の方角を指し示したのかもしれない

いや、思い込みかもしれない
いずれでもいい、とにかく…

Michael、安らかに!!!!!!!!!!

02_MainImageItems.jpg






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